May 14, 2008

会社やめた。それから早十日過ぎてしまった。


だいぶ間が空いてしまった。
4月27日にみな川で只見特産の送別会を開いてもらう。たらの芽班のお疲れさん会もかねてだが、たいそうな人数が集まった。送別のお金(ダイナのOPEN TYPE FONTを買う)と花束までもらい、はずかしい。たかだか4〜5年の勤務なのに定年退職者と同じような扱いで申し訳なさが先に立つ。二次会でカラオケに行き、吉夫の車で家に夜遅く届けてもらう。

28日は、休みをもらっていたので、午前中寝ていた。ひさびさにゆっくり朝寝をした。
30日に最後の出勤。引継ぎの残りと月末の出金処理などをやって5時に退社する。もうこれで勤め人人生は終わりにしたいと思う。

5月6日の山行まで、なにをしていたか…。もう順不動で思いつくまま。
今年から借りた田んぼの荒おこしを耕運機をつかってやる。畑をうなう。やっと雪がとけた山の木を下ろして、きのこの種駒を植えた。そうそう、そのために田島のコメリへドリルとキリを買いに行った。年報の編集作業がやっとはかどった。もう昔のように夜にやるのはむりだ。眠くてまったく進まない。

5月5日の夜10時前にマイちゃんと岩崎が来る。
翌朝、カミさんに車で大白川まで送ってもらう。ゆきがよっぽど一緒に行きたかったらしくキャンキャンいつまでも鳴いていた。
山行は天気に恵まれ、快適だった。黒姫山〜守門岳〜烏帽子山と破間川の周囲の尾根をぐるっと周り、2泊目に破間川に泊る。ここの新緑のブナの森がすばらしかった。翌日、田代平から道を拾い左沢谷地、そして早坂尾根と並行する尾根に乗り、浅草岳へ向かう。4日目、浅草岳に登り、猿楽への尾根を下りる。猿楽近くのブナの森に酔いしれた。カミさんに迎えにきてもらい、ブナ次郎の近くで合流。ゆきがうれしそうだった。

その晩は、家に秀樹夫婦と和子さんを呼んで飲む。酒井さんは、他の従業員と共にたもかくを解雇されたと聞く。

それから今日まで年報の仕事を進めた。今日でほとんどのページをくみ上げた。来週には下阪できるだろうか。
昨日は田のあぜを高くしようと作業をしていたが、あぜの位置を前と同じにして欲しいと聡さんに言われ、直さなくてはならない。なにしろ15年も使っていない田なので、よくわからなかったのと、隣が借りた家の土地でないので、いらぬ遠慮をしたのがいけなかった。アラキヤさんに耕運機の整備に戻したのですぐにできない。なんとか田植えまでこぎつかねばいけないのだけど、まだいろいろあるな。



09:36 pm | sawayahd | comments(0) |

April 26, 2008

桜咲く


毎朝のゆきの散歩で、一日一日変わっていく春を感じる。3〜4日前の暖かい日に咲き始めた桜も昨日・一昨日の寒さで足踏みしている。日当たりのよい斜面では雪椿が咲き始めた。カタクリは今が見ごろ。黒沢のいたるところで咲いている。黒沢の山へ散歩に行った帰り道、お寺の横の桜とコブシが咲いている。見ると裏の山に山桜が薄紅色に斜面を彩っている。あまりにきれいなので、家にデジカメを取りにいき撮った写真。
今日と30日で会社を退職する。ゴールデンウィークは百姓仕事に年報のまとめで忙しくなる。


黒沢の裏道の桜黒沢の裏道の桜

10:34 am | sawayahd | comments(0) |

April 12, 2008

春の作業すこし始める


4月12日 くもり朝のうち小雨
早めに起きるつもりが目が覚めたら7時。今日は、昨年の暮れに伐採したコナラを山から下ろすつもりだっがが、ゆきの散歩がてら見に行ったら、まだ雪が1m近く積もっていて完全に雪の下だった。これではどうしようもない。来週は少しは出てくるだろうか。3月ころに伐採したほうがきのこのほだ木にはいいのかもしれない。
朝飯のあと午前中一杯かけて庭木の冬囲いをとる。今年はなんとかみな無事に冬を越せたようだ。2年前の豪雪でりんごやかきやクリが痛めつけられたのが悔やまれる。
庭のビニールトンネルに種イモを並べ、スナックエンドウの苗を植える。クレソンの種を鉢に植えた。ニラとアスパラガスに肥料をやる。
午後は、家のすぐ裏の伊南川に流れ着いた木を拾い、黒沢の田んぼの奥の林から折れてしまった杉とクルミをチェンソーで担げる大きさに切って持ってくる。その間ゆきは近くで遊び回っていた。5時過ぎに家に戻り、今日オープンの保養センターへ自転車で行く。一杯やって帰る。カミさんは和子さんらとまほろばでリッチな会食。
畑の雪がずいぶん解けた。もうすぐ畑が始まるなあ。



09:12 pm | sawayahd | comments(0) |

April 07, 2008

忙しかったかな、日曜日の一日


4月6日 晴れ・暖かい春を実感する一日
朝6時に車で小戸沢林道の入口まで行く。朝霧が深い。ゆきの散歩ではあるが、休日の朝にゆっくりと歩くのは自分の楽しみでもある。夏にはアシなどの深いブッシュに覆われてしまう林道脇も、今はまだ雪の下で、川岸から山すそまで自由に歩ける。ゆっくり歩いている間にゆきはあっちへふらふら、こっちへふらふら、楽しそうだ。時間とともに、深い霧がゆっくりときれていく様がなかなかに美しい。こんな朝は、川岸の林も奥山の雰囲気を感じさせる。小さな流れ込みで、ふきのとうをポケットにつめる。家に帰ると8時だった。
朝食ののち、さっそくふき味噌をつくってから、田島のコメリへ買い物へ。カミさんは果樹の苗、オレは種コマ用のドリルと刃、金づちなど買う。帰り足でカネマン茶屋へ久しぶりに寄った。奥さんは不在だったが、親父さんに山菜天ぷらときのこと揚げの入ったそばをつくってもらい、1時間ほど話した。
家に帰って雪囲いをすべて外し、車庫の梁の上にしまう。けっこう一仕事だ。車庫の屋根裏は暑くて大汗をかいてしまった。そのあと5時から40分ほど除雪機で北側の山と残っている雪を飛ばす。これでいくらか畑の土が早くでるだろう。
夕方のゆきの散歩は舘の川の裏へ。熊のものと思われる足あとがすぐ裏手にあった。夕食を食い終わり年報の仕事を少しやろうと思うが、眠くて仕事にならず早々に寝る。



12:26 pm | sawayahd | comments(0) |

April 01, 2008

浅草岳


土日(3/29-30)で浅草岳へ行った。
前夜、仙台から佐野さん、東京方面から徹・麻衣子・いもこ・松木・内山さんが、追っかけて岩永に伊作。それにカミさんとゆきの総勢10名と1匹。
土曜日は小雨、山はぬれ雪。山神杉へ登り、ブナ次郎の下にベースをとり、とりあえずビールを一杯。岩永と伊作は明日の朝帰らなくてはならないので、平石山経由で山頂へむかう。元気な佐野さんがついていく。ベースを10時半にでて15時半に帰ってきた。ホワイトアウトの中のブナがよかっととのこと。
午前中から飲んでばかりもいられないので、沼の平へ散策へ。小三本沢に近いあたりを歩き、なぜが「だるまさんがころんだ」をすることに。だいたいルールがよくわからない。ゆきがあきれて雪の上で居眠りをしている。
ベースに戻り、外で飲み始める。寒くなってテントに入った頃、三人が戻ってきた。
明けて日曜日、夜があけるにつれ青空が広がってきた。小三本沢左岸を進み、安沢をつめる。大三本沢との中間尾根に乗り、山頂を目指す。山頂には新潟方面から何パーティか上がってきた。
往路を戻り、猿楽から沼の平に出る。天候に恵まれすばらしい一日になった。ゆきはけっこうぬかる雪にもかかわらず、疲れた様子もなくずいぶんとたくましくなった。
山スキーがはじめてのいもこは、初日は登りにもかかわらずころんでばかりいたようだが、二日目はだいぶ上達して山頂まで一緒に行くことができた。下りの滑る技術はオレよりは数段うまい。
やはりこのルートは浅草岳をめぐるルートの中で最高だろう。今年で3年連続行くことができて満足。しかし久しぶりの山だったからずいぶん疲れた。ちゃんとした山は、ほんとうに久しぶりのカミさんもだいぶ疲れただろう。
むら湯に入って解散。



12:17 pm | sawayahd | comments(0) |